新型コロナウイルスへの効果は確かなもの?

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世界を恐怖に陥れているコロナウイルス(COVID-19)に対する治療薬となるかもしれないと注目を集めるイベルメクチン。
ですが、イベルメクチンの新型コロナウイルスに対する効果は確かなものなのでしょうか?
実際に行われた臨床などの結果によると
予防…86%
早期治療…74%
後期治療…43%
が、イベルメクチンの服用によって、症状が改善したという結果が出ています。
特に、予防治療や早期治療では、70%以上もの改善がみられたということから非常に高い効果があるといえるでしょう。

ただし、現在もまだ治験は行われており、イベルメクチンが新型コロナウイルス感染症の治療薬として認可されていないため、あくまでも治療効果があるかもしれないという不確かな段階ではある点に注意が必要です。

まだ、臨床試験でイベルメクチンが新型コロナウイルス感染症に対して有益な可能性があるという段階ではありますが、臨床の結果を見る限り大きな効果に期待できることから、一時的にイベルメクチンを新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認している国も増えています。

そうした状況を受けて、日本国内でも既に個人輸入などを利用してイベルメクチンを先んじて購入しているという方も増えています。